ファンド調査

COZUCHI 広尾区分店舗Ⅱ を調査

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COZUCHI 広尾 区分店舗ファンドのポイント

COZUCHIの新規ファンドする広尾 区分店舗Ⅱ ファンドは、有名レストランが入居している区分店舗が対象不動産です。ファンド第1回ではコロナ禍にもかかわらず飲食店のテナントから安定した賃料が得られています。その他にも最寄駅まで徒歩7分、地価の上昇傾向が続く都心の一等地が魅力のファンドを紹介します。

 

こんな方におすすめ

  • COZUCHI の新規募集ファンド(広尾区分店舗Ⅱ)の概要を知りたい
  • 広尾区分店舗Ⅱファンドの時系列を知りたい
  • ファンドのメリットや魅力を知りたい
  • 対象不動産の入手経緯や地価の変動を知りたい

 

COZUCHI で詳細を確認

 

ファンド概要と魅力

COZUCHI 広尾 区分店舗Ⅱ ファンドの対象不動産など概要をまとめました。本ファンドは2022年5月31日に運用終了となる「広尾 区分店舗」の再組成ファンドです。

 

募集期間:4月25日 19:00 〜 5月9日 13:00(抽選)

対象不動産 広尾区分店舗
住所 東京都港区南麻布4丁目
構造 鉄筋コンクリート造
床面積 1階部分 63.57㎡
募集額 6000万円
予定分配率 4.5%
運用期間 12ヶ月
優先劣後構造 あり(劣後出資:25%)
最低投資額 1万円
タイプ インカムゲイン型

 

ファンドの時系列

ファンドの募集開始から運用終了、償還までのステップは以下の通りです。

 

step
1
募集開始    ・・・2022/4/25(19:00)

step
2
募集終了    ・・・2022/5/9(13:00)

step
3
出資金入金締切 ・・・2022/5/13

step
4
運用開始    ・・・2022/6/1

step
5
運用終了    ・・・2023/5/31

step
6
配当実施日   ・・・2023/6/30

step
7
最終配当・償還 ・・・2023/6/30

 

優先枠について

本ファンドは、第1回「広尾 区分店舗」ファンドに出資した方を対象に出資優先枠が設けられています。 優先枠対象者の方が応募した場合には、第1回「広尾 区分店舗ファンド」への応募額を上限に当選確定とし、上限を超えた部分については抽選となります。

 

ぐりーんりんく
優先枠を持っている方はチャンスなのでお見逃しなく!

 

優先劣後構造の採用

広尾 区分店舗ファンドは営業者も出資をする優先劣後構造を採用しており、劣後出資比率は25%です。そのため、予定していたよりも低い売却額になったとしても、まずは劣後出資分から損失が確定していきます。

 

「優先劣後構造」とは、ファンドの運用結果が赤字に終わった場合でも、まずは劣後出資者(運営者)に対して損失を負担させ、劣後出資者の出資負担額を超えてしまう損失額についてのみ、優先出資者(投資家)が損失を負担する構造を言います。

 

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テナントの安定性

本ファンドは配当原資をインカムゲイン(家賃収入)としているためテナントの安定性が重要です。対象不動産のテナントは完全会員制のフレンチレストランで、食べログ4.3の人気店です。 会員制度を設けることでファンやリピーターを獲得し、常に数か月先まで予約で埋まっており、コロナ禍においても安定して稼働しています。

本ファンドは「広尾 区分店舗」ファンドが2022年5月31日に運用終了となるため、再度ファンドを組成したものであり、既に約1年間安定して家賃収入を得ている実績があります。

これらのことからテナントの退去リスクは低いと考えられますが、仮に退去が発生した場合でも高級レストランなどの飲食店ニーズ、美容院、エステサロン等の美容系店舗や、高級ゴルフショップなどの物販店舗等のニーズが高いため、早期にリーシングが可能である考えられます。

 

キャピタルゲインの可能性

本ファンドは安定配当を目指すインカムゲイン型のファンドであり、家賃収入を得ながら対象不動産の価値が上昇することを見込んで保有を継続していく方針となっています。

一方、運用期間中に良い条件での売却先が現れた場合は対象物件を売却する可能性があり、売却利益が得られた場合は過去ファンド「豊島区目白 区分マンション」「江東区東陽町区分マンション」と同様に売却実績に応じて、想定利回り4.5%に加えてキャピタルゲイン配当をさらに行う予定です。

 

配当が上乗せされたファンドの例

 

既にアジア圏の海外投資家からの問い合わせもあるとのことなので、キャピタルゲイン配当にも期待しています。仮に本ファンドの運用期間中に売却されなかったとしても、COZUCHIには良い売却条件が出てくるまで継続してファンド募集してほしいと思います!

 

<COZUCHIの配当ポリシー>

COZUCHIではキャピタルゲインを一定の分配方針に基づいて上限なしに配当する方針を掲げています。本ファンドでは、キャピタルゲインの25%を上限として優先出資者である投資家に割り当て配当します。ただし、キャピタルゲインが生じない場合にはインカムゲインのみの想定利回り4.5%を上限に配当を実施する可能性があります。

 

解約可能というメリット

本ファンドの運用期間は1年間となっており、特に初めて不動産投資クラウドファンディングに投資する方は、急に現金が必要になったらどうしよう?という不安もあるかもしれません。しかし、COZUCHIではマイページにて出資の途中解約も可能というメリットがあります(手数料がかかりますので解約は最終手段としてください)。

 

>> COZUCHIの特徴とメリットは?事業者の調査記事はこちらから

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対象不動産の立地調査

本ファンドの対象不動産 広尾区分店舗の立地と周辺環境の調査を行いました。

 

対象不動産の外観 (引用元:COZUCHI 物件/エリア情報)

 

地価調査

対象不動産の周辺道路である明治通りの令和3年(2021年)相続税路線価は1,760,000円/㎡であり、5年間で約30%上昇しています。

 

万円/㎡
2017 137.0
2018 145.0
2019 155.0
2020 177.0
2021 176.0

 

2020年から2021年にかけては僅かに下落しましたが、コロナ禍で都市部の路線価が低下する中、ほぼ横ばいであったことはむしろこのエリアの評価が高いことを示していると考えます。

 

最寄駅と利用状況

最寄駅は東京メトロ日比谷線 広尾駅 徒歩7分です。

広尾駅の2019年の1日平均乗車人員数は62,588人であり、5年前比106.3%、10年前比110.6%と大幅な増加傾向となっています。次に広尾駅から東京都内主要駅へのアクセスを調査しました。

 

行き先 乗換回数 所要時間
東京駅 1回 20分
品川駅 1回 25分
新宿駅 1回 30分
渋谷駅 1回 15分

 

乗り換え必要ではありますが東京都内の主要駅に30分以内のアクセスが可能な立地です。

 

まとめ

COZUCHIの新規募集ファンド 広尾区分店舗Ⅱの特徴と魅力をまとめました。

 

ポイント

  • 運用期間1年、利回り4.5%
  • 最寄の広尾駅から徒歩7分の立地
  • 人気のレストランが入居、1年間の運用実績あり
  • テナント需要が高くリーシングリスクが小さいエリア
  • 売却できればキャピタルゲインの可能性もあるファンド

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