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6月の不動産クラウドファンディング 投資結果

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2022年6月の不動産クラウドファンディング 投資結果

2022年6月の不動産クラウドファンディングの投資結果を報告します。管理人が6月に出資したファンド、償還のあったファンド、投資額、月間配当額、年換算利回りを公開します。これから不動産クラウドファンディングに挑戦しようと考えている方は実際の配当をイメージする際の参考にしてください。

 

こんな方におすすめ

  • 不動産クラウドファンディングに興味がある
  • 実際の投資額や配当実績を知りたい

 

2022年6月に出資したファンド

6月に出資したファンドは3つ、合計70万円でした。

 

サービス ファンド 投資額
COZUCHI 虎ノ門再開発PJ 30万円
ASSECLI 新宿区 区分OC#21 10万円
わかちあい 大津日赤前ビル 30万円

 

不動産クラウドファンディングは様々なリスク対策がとられていますが、元本の保証がないことをはじめとしてリスクが存在します。投資は余裕資金で、慎重な判断のもとにおこないましょう。

 

2022年6月 不動産クラウドファンディング収支

2022年6月末時点の投資額と月間収支は以下のようになりました。

 

 

6月単月の投資残高は約976万円、税引前配当額は31,445円、年換算利回りは3.87%でした。2022年の平均配当額は112,940円、平均出資残高 約935万円に対して年換算利回りは14.49%となりました。

6月末時点の平均投資残高は5月末より56万円増加して、2022年の目標投資額である月平均投資残高850万円を上回りました。今後も「投資は余裕資金で」の鉄則にしたがって計画的に出資していきたいと思います。

 

償還を迎えたファンドの運用実績

6月に運用が終了し、元本の償還があったファンドの運用実績を検証します。

※利回りは管理人自身の合計配当額(税引前)を運用期間(年)で割った単純年換算利回りを自ら計算しています。そのため各サービスの公式発表と誤差が出る可能性がありますのでご承知おきください。

 

Jointo α(ジョイントアルファ)

Jointo αは1つのファンドで償還がありました。第1回エクイティ型ファンド「秋葉原オフィスビル」の元本が全て償還となり、利回りが確定しました。

 

ファンド名 出資額 利回り(年換算)
アルファアセット小樽駅前 200,000 6.0%

 

アルファアセットファンド小樽駅前は予定通り6ヶ月(182日)の運用となり、年換算配当は6.0%となりました。

 

▼ 東証上場企業が運営する不動産クラウドファンディング

Jointo α(ジョイントアルファ)の詳細はこちら

 

WealthPark

6月のWealthParkは1つのファンドで償還があり、利回りが確定しました。

 

ファンド名 出資額 利回り(年換算)
家賃が実る家PJ 50,000 7.4%

 

家賃が実る家プロジェクト#001は想定運用期間11ヶ月でしたが、約13ヶ月の運用となり、単純計算の利回りは7.4%でした。

 

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COZUCHI

COZUCHIは広尾 区分店舗ファンドが償還となり、利回りが確定しました。

 

ファンド名 出資額 利回り(年換算)
広尾 区分店舗 100,000 4.5%

 

広尾 区分店舗ファンドの運用期間は予定通り12ヶ月、年換算配当も同じく予定通り4.5%となりました。本ファンドでは物件の売却までには至りませんでしたが、広尾区分店舗・フェーズ2として新しいファンドが組成され、こちらは売却益を期待されています。

 

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2022年6月のまとめ

2022年6月の不動産クラウドファンディング運用収支は以下の通りでした。

 

ポイント

  • 新しく3つのファンドに合計70万円出資
  • 3つのファンドで償還(35万円)、いずれも元本の毀損なし
  • 6月末時点の出資残高は約976万円(2022年の目標投資額850万円)
  • 6月の配当額は31,445円(税引前)、利回りは3.87%(年換算)
  • 2022年トータルの利回りは14.49%(税引前、年換算)

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