大阪不動産リサーチ

40代大阪在住管理人が 大阪の不動産と投資を調査

運用実績紹介

不動産ファンド 2019年1-3月期の運用成績

2019年1-3月期の概要

2017年12月からOwnersBookをメインの投資先として開始、その後、LENDEX、FANTAS funding、CREALなどにも出資を始めました。

2年目に突入し、月々の配当も増えてきましたので、2019年1-3月期の運用結果を報告します。

 

管理人が出資している不動産ファンド事業者

● Owners Book(オーナーズブック)・・・貸付型ファンドとエクイティ型ファンドあり

 

OwnersBook

 

詳しくOwners Bookを調査

 

● LENDEX(レンデックス)・・・商業施設等高利回り案件

 

LENDEX

 

詳しく【2019年版】LENDEX(レンデックス)の特徴・評判を調査

 

● Pre REIT Fund(プレリートファンド)・・・ホテル・ケアハウスなど比較的大型案件

詳しくPre REIT Fund(プレリートファンド)を調査

 

● FANTAS funding(ファンタスファンディング)・・・中古マンション・空家再生

 

FANTAS funding

 

詳しくFANTAS funding(ファンタスファンディング)を調査

 

● CREAL(クリアル)・・・中古マンション・ホテル

 

CREAL

 

詳しくCREAL(クリアル)を調査

※事業者名の後のリンクはアフィリエイトリンクです。”詳しく”のリンクは事業者の当サイト調査記事へのリンクです。

 

管理人は、それぞれ異なる特徴を持つので投資先の分散のために5つの事業者を利用しています。

中でもPre REIT Fund、FANTAS funding、CREALは投資対象の不動産が明らかになっているため、調査が容易で投資の可否を自分自身の調査で判断できるため、これから投資額を増やしていく可能性があります。

OwnersBookやLENDEXの貸付型ファンド(ソーシャルレンディング)では借り手が匿名化されていましたが、3月18日の金融庁の公式見解により匿名化が解除されたことにより、今後の動向が注目されます。

ぐりーんりんく号
担保となる不動産の匿名化も解除されるのかな?

 

2019年1-3月期 不動産関連投資成績

2019年1-3月期の投資成績は以下のようになりました。

新規に投資を開始した事業者でも配当が始まり、配当月額(手取り)は約5200円でした。

※ただし、CREALのキャンペーンによるキャッシュバックを含みます。

 

2019年累計 不動産ファンド投資成績

2019年通期の投資成績は以下のようになりました。

運用予定額200万円に対して、3月末時点で153万円の投資を行い、3ヶ月で約15500円(手取り)の配当が得られました。

年利回りは約4%となりましたが、CREALのキャッシュバックキャンペーン込みなので、実際には2.5%程度になります。

今後、OwnersBookのエクイティ型案件の配当やキャピタルゲインを狙っているFANTAS Fundingの配当があればもう少し利回りが向上すると考えています。

ソーシャルレンディングをこれから始める方に1年後の利益のイメージとしてご参考になればと思います。

 

まとめ

2019年に入ってもソーシャルレンディング業界の波乱は収まる様子がありません

管理人は幸いにもデフォルトや遅配などのアクシデントに巻き込まれることなく運用を継続できていますが、今後も引き続き事前調査を十分に行い、納得した上で出資を行なっていきます。

2019年はソーシャルレンディングの借り手の匿名化解除に対する対応を見極めて、これまで紹介していない事業者の調査を行なっていきます。

検索

-運用実績紹介

Copyright© 大阪不動産リサーチ , 2020 All Rights Reserved.