大阪の開発プロジェクト

【現地写真あり】ローレルタワー堺筋本町 を調査

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ローレルタワー堺筋本町とは

ローレルタワー堺筋本町は近鉄不動産を筆頭に大和ハウス工業、名鉄不動産、九州旅客鉄道、総合地所の5社が事業主となって開発する超高層タワーマンションです。Osaka Metro中央線・堺筋線「堺筋本町駅」徒歩1分の好立地に建築中のマンションの立地や価格を現地写真を交えて調査しました。

 

公式サイトはこちら

 

ローレルタワー堺筋本町の基本情報

ローレルタワー堺筋本町は地上44階建て511戸のタワーマンションです。敷地面積や設備等基本情報をまとめました。

 

住所 大阪市中央区久太郎町2丁目
 最寄駅 堺筋本町駅 徒歩1分
敷地面積 3391.45 ㎡
延床面積 51978.14 ㎡
構造 鉄筋コンクリート 44階建
総戸数 511戸
駐車場 228台(34000~39000円/月)
バイク置場 37台(1500 or 3000円/月)
駐輪場 684台(100~600円/月)
竣工予定 2024年1月

 

引き渡しは2024年3月頃なので新年度を新居で迎えることができるタイミングです。

 

建築計画のお知らせ

 

間取りと価格

ローレルタワー堺筋本町の間取りは1LDK〜4LDK(専有面積 48.94㎡〜210.07㎡)です。専有面積の大きな210.07㎡、121.95㎡の部屋は完売です。

価格は1LDKが3998万円〜、2LDK+納戸は4998万円〜となっています。

 

間取り例:2LDK+納戸 (引用元 ローレルタワー堺筋本町 公式サイト)

 

周辺地価調査

ローレルタワー堺筋本町の前面道路の相続税路線価を調査しました。本物件は3面が道路に接していますが、最も路線価の高い堺筋(府道102号)の路線価の変化を示します。

 

路線価(万円/㎡)
平成30年 150.0
令和元年 165.0
令和2年 196.0
令和3年 186.0
令和4年 182.0

 

平成30年から令和2年まではまさに右肩上がりの路線価となりましたが、その後はコロナ禍の影響もあってかやや下落傾向です。それでも令和4年の路線価は平成30年と比べて121.3%となっています。

 

周辺施設と最寄駅

ローレルタワー堺筋本町の最寄駅はOsaka Metro中央線・堺筋線「堺筋本町駅」徒歩1分です。

堺筋本町駅の2019年の1日あたり乗車人員数は54,414人であり、5年前比107.1%、10年前比98.9%です。この結果から、10年前から減少傾向にあった乗車人員数が5年前以降、再び増加に転じたことがわかります。

 

堺筋本町駅から大阪市内主要駅へのアクセスを調査しました。

 

駅名 乗換回数 所要時間
梅田(大阪) 1回 15分
難波 1回 10分
天王寺 1回 15分
新大阪 1回 20分

 

大阪市内の主要駅に全て20分以内のアクセスです。乗り換えは必要ですが、交通利便性はかなり高いと思います。

 

前面道路の様子

 

ローレルタワー堺筋本町の魅力まとめ

新築マンションローレルタワー堺筋本町はOsaka Metro堺筋本町駅 徒歩1分の好立地に建築されます。

 

ポイント

OsakaMetro 堺筋線・中央線 堺筋本町駅 徒歩1分

前面道路の路線価は平成30年と比べて20%以上上昇

間取りは1LDK〜4LDK(専有面積 48.94㎡〜210.07㎡)

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