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【投資額公開】3年目の不動産ファンド収支報告(12月)

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2020年12月の不動産ファンド結果報告

不動産を対象としたクラウドファンディングの2020年12月の投資額や配当額を公開して収支報告します。

2020年12月で管理人のクラファン投資は4年目に突入することになりましたが、今月は償還が多かったため投資額が500万円を下回りました。

新規事業者として不動産特定共同事業に基づくファンドを運営するWARASHIBEに登録しました。

 

登録している事業者

融資型 不動産特定共同事業型

Owners Book

LENDEX

Pre REIT Fund

Funds

SAMURAI

FUEL(CRE Funding)

bitREALTY

CREAL

FANTAS funding

Jointo α

RENOSY

X-Crowd

ASSECLI

Rimple

ぽちぽちFUNDING

WARASHIBE

 

2020年12月 不動産ファンド収支

2020年12月末時点の投資額と月間収支は以下のようになりました。

 

 

12月は満期を迎え償還があったファンドが多かったため、配当額(税引後)は21,693円、2020年の累計(税引後)は13万961円となりました(これにはキャンペーン等のキャッシュバックを含みます)。一方で出資額は500万円を超えた11月から大幅に低下して約474万円でした。

 

12月単月の配当21,693円は出資額474万円に対して年率換算で利回り約5.5%、2020年の累計配当130,961円は年利回り約2.8%となりました。

 

FANTAS study

 

 

2020年を振り返って

12月末時点の出資額 約474万円に対して2019年末の出資額は約235万円だったので、202%まで増額することができました。

2020年の配当金(税引後)は13万円を超え、1万900円/月となりました。この額はキャッシュバックキャンペーン等を含むため、純粋な配当額ではありませんが、毎月1万円のお小遣いが増えると考えるとまずまず満足できます。

 

2020年に新しく登録したクラウドファンディングサービスは「Rimple」「bitREALTY」「ぽちぽちFUNDING」「FUELファンディング」「WARASHIBE」の5つでした。新規事業者が増えていますので、投資先の分散や特徴あるファンドへの出資を目指して2021年も登録を増やしていきます。

 

ぐりーんりんく号
2021年は出資額150%(約700万円)を目指したいと思います。

 

注目の不動産ファンド3選

管理人が投資家登録している中から特に注目している事業者を3つピックアップし、12月時点の管理人の出資割合と簡単な特徴をまとめました。

 

CREAL(クリアル)

CREALの12月は1棟レジデンスファンド「ドムス・スタイル目黒不動前」が募集され、3億7800万円の募集額でしたがキャッシュバックキャンペーンの効果もあって満額成立となりました。

 

このファンドはインカムゲインとキャピタルゲイン両方を目指しており、劣後出資比率が従来の10%程度より低い5%に抑えられている一方で、想定利回り6.0%を目指すという挑戦的なファンドでした。コロナ禍にあっても新しい挑戦をし続けるCREALに今後も注目です!

 

商業ビル・保育園・学校施設・ホテルなどの大型案件を組むことがCREALの特徴です。その分、出資しやすいというメリットもあり、管理人はCREALへの出資割合が最も多く、約30.8%を占めています。

 

>>1月4日に新規ファンドの情報公開予定!

CREAL

 

Jointo α (ジョイントアルファ)

穴吹興産が運営する不動産クラウドファンディングJointoα(ジョイントアルファ)は12月は新しいファンドにリリースはありませんでしたが、1月18日に小樽市のホテルファンドを募集することがアナウンスされています。

 

このファンドの募集額は1億2500万円(1250口)と大きく、優先:劣後=50:50と元本保全の措置がしっかりしているという特徴があります。一方、ホテルに対してはコロナ禍の影響が心配されることから、管理人は「アルファアセットファンド小樽駅前」を調査しましたのでご参考にしてください。

 

 

 

東証1部上場企業である穴吹興産が運営するJointo α(ジョイントアルファ)は企業の信用が高く、ファンドの劣後出資比率が高いため元本が毀損するリスクが小さいことを評価しています。

管理人のJointo αへの出資割合は11月より低下して約6.3%です。

 

Jointoα(ジョイントアルファ)

 

WARASHIBE

WARASHIBEは不動産特定共同事業に基づくファンドを運営する事業者です。WARASHIBEの特徴は下記記事をご参考にしてください。

 

【事業者調査】WARASHIBEの特徴とメリットを調査

WARASHIBEのポイント 株式会社SATASが運営する不動産特定共同事業法に基づく不動産クラウドファンディング「WARASHIBE」の特徴やメリットを調査しました。 すでに多数のファンドをリリース ...

続きを見る

 

WARASHIBEでは現在、インカムゲイン型ファンド「神奈川県 茅ヶ崎Ⅰ」を募集中です。このファンドはWARASHIBEの従来ファンドが最低投資額50万円だったのに対して、1万円から出資可能になりました。それだけではなく、運用期間1年間、想定利回り6.0%と魅力的な設定になっています。

 

 

2020年12月のまとめ

12月のまとめは以下のとおりです。

  • 12月末時点の出資額は約474万円で、2019年末比202%を達成
  • CREALから1月に都内区分レジデンスファンドが公開予定(キャンペーンあり)
  • 1月18日からJointo αから小樽市ホテルファンドの募集開始
  • WARASHIBEから「神奈川県 茅ヶ崎Ⅰ」ファンドの募集開始

 

2021年も新たな事業者の調査・登録、新規ファンドの調査を続けていきたいと思います。

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