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【投資額公開】4年目の不動産クラウドファンディング収支報告(5月)

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2021年5月の不動産ファンド結果報告

不動産クラウドファンディングの2021年5月の投資額や配当額を公開して収支報告します。5月はFUELオンラインファンドの保育園ファンド、ASSECLIのアパートファンドに出資しました。出資総額は先月から30万円以上のマイナスとなりましたが、2021年の月平均投資額は目標の700万円をキープしました。

 

投資家登録している不動産クラウドファンディング

 

融資型ファンド 不動産特定共同事業型
OwnersBook CREAL
CRE Funding Jointo α
FUELオンライン ASSECLI
bitREALTY FANTAS funding
LENDEX Rimple
Funds ぽちぽちFUNDING
SAMURAI FUND X-Crowd
Pre REIT Fund RENOSY
Crowd Realty わかちあいファンド
  WARASHIBE

 

 

2021年5月 不動産クラウドファンディング収支

2021年5月末時点の投資額と月間収支は以下のようになりました。

 

 

5月単月の投資残高は約792万円、税引後配当額は22,125円、2021年平均投資残高は約720万円、平均月額配当(税引後)は11,805円となりました。この配当額は平均出資残高に対して1.97%に相当します。

 

ぐりーんりんく号
月は償還されたファンドが多かったので2021年の最高配当額になりました。

 

4月末時点で2021年の目標投資額700万円を超えましたが、5月末も月平均の投資残高700万円を維持できました。5月末時点の投資残高は4月に比べて30万円ほど少なくなりましたが、「投資は余裕資金で」の鉄則にしたがって出資していきたいと思います。

 

出資先TOP3と出資割合

出資先の割合は1位: CREAL(17.4%)、2位:WARASHIBE(13.9%)、3位: OwnersBook(12.6%)となり、初めてTOP3の順位に変動がありました。これまで3位の常連だったbitREALTYに出資額の大きい償還があったことが理由です。

2位に食い込んだWARASHIBEは売買契約済みの超短期間・高利回りファンド(EXITファンド)や比較的築年数の古いビルやマンションのリノベーション案件が多く、利回りが高めという特徴があり注目しています。

 

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【事業者調査】WARASHIBEの特徴とメリットを調査

WARASHIBEのポイント 株式会社SATASが運営する不動産特定共同事業法に基づく不動産クラウドファンディング「WARASHIBE」の特徴やメリットを調査しました。 すでに多数のファンドをリリース ...

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今後の展望

管理人が住む大阪は緊急事態の真っ只中にありますが、世界に目を向けるとコロナ感染者数が増えている国とワクチン接種が進んだ結果、感染者数が減少し、経済が再び動き出した国とがあります。

 

不動産クラウドファンディング界はコロナ禍にあっても順調にファンドがリリースされており、活気を失ってはいませんが、ホテルファンドのように募集が延期になった分野もあります。これからコロナが落ち着き、さまざまな種類の不動産を対象としたファンドが組成されることを期待します。

6月もすでに大型案件を含む複数のファンドの募集予定が公開されていますので、調査を行って出資していきたいと思います。

 

姉妹サイトクラファンリサーチにて不動産クラウドファンディングの調査記事をアップしていますので、ご参考にしていただければ幸いです。

 

注目の不動産クラウドファンディング3選

管理人が投資家登録している中から特に注目している事業者を3つピックアップし、ファンドの特徴を紹介します。

 

CREAL(クリアル)

CREALは”アフターコロナを見据えたホテルへの戦略的投資”として5月下旬から「Rakuten STAY博多祇園」の募集を開始するなど、コロナ禍にあっても将来を見据えたファンドをリリースしました。6月にも大型ファンド「ドムス・スタイル押上」の募集を予定しています。

管理人はCREALへの出資割合が出資総額の17.4%を占めており、2021年は常に最大の投資先になっています。対象不動産の明確性やESG投資への取り組みなど共感できる部分が多く、おすすめできる事業者です。

 

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ASSECLI

株式会社エボルゾーンが運営するASSECLIは5月に「埼玉県三郷市#7ファンド」を募集しました。ASSECLIでは関東圏の中古アパートをバリューアップして売却するファンドが多く、予定利回りは6%程度、運用期間は6ヶ月程度と、短期・高利回りの好条件のファンドがリリースされています。

 

現在、「Welcomeキャンペーン#2」を開催中です。このキャンペーンは、2021年5月20日~2021年7月31日までの間に、新規に投資家申請を行った方の中から抽選で300名様へ、Amazonギフト券1,000円分をプレゼントするものです。

まだ投資家申請がお済みでない方は、下記記事からASSECLIの魅力をチェックしていただき、この機会にぜひ申請してみてください。

 

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【クラファン】ASSECLI(アセクリ)の特徴と評判

ASSECLI(アセクリ)のポイント 不動産投資型クラウドファンディング、ASSECLI(アセクリ)の特徴や評判を調査しました。 ASSECLI(アセクリ)は株式会社エボルゾーンが運営する不動産特定共 ...

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WARASHIBE(わらしべ)

WARASHIBEは(株)SATASが運営する不動産特定共同事業法に基づくクラウドファンディングです。5月は一般募集のファンドだけで2ファンドをリリースしました。

 

5月の「品川区 五反田Ⅱ」ファンドでは募集総額1億7000万円のうち7000万円が既存会員限定の先行募集(先着方式)として募集されました。不動産クラウドファンディングは非常に人気が上がっており、倍率が高く出資するのも難しいファンドもあるので、会員限定の先行募集は出資できる確率が上昇します。

一方、続いて募集された「田端 EXITファンドⅠ」では初めて投資する方が当選確率3倍になるなど、既存会員・新規会員ともに楽しめる取り組みを行なっています。

 

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2021年5月のまとめ

2021年5月はこんな月でした。

  • 新しくFUELオンラインファンドの保育園ファンド、ASSECLIのアパートファンドに出資
  • 5月末時点の出資額は目標の月末投資残高700万円を達成
  • 5月末時点で出資割合が最も高かったのはCREAL、2位はWARASHIBE、3位はOwnersBook
  • 2021年で初めて出資割合上位3社の顔ぶれに変化があった

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