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FX初心者がロスカットの恐怖を体験

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ロスカットで大幅な損失発生!

ロスカットまでの3ステップ! (^_^;)

step
1
7:09     追加証拠金発生

step
2
7:34     ロスカット アラート通知

step
3
7:35     ロスカット実行

 

ロスカットの現実

 

ロスカットに至るまで

追加証拠金発生時点でポジション調整を行うべきでしたが、下記の理由でなぜかのんびり構えていました。

  • 豪ドルが近5年で最も安くなったのは2016年6月の72.435円で、リーマンショック以降70円を割っていない
  • 一時的な変動を除けば概ね74円以上をキープしていた
  • 2018年末から1月2日にかけて既に2円程安くなっていたことから、これ以上は大きな変動はないと判断した

ところが追加証拠金発生から30分足らずで、急激に円高が進み、1豪ドル69.922円をつけ、その過程でロスカットされ、一瞬にして約32万円の損失となりました。

ロスカットのアラートから実行までたった1分でした。

DMM FXの運用額は50万円に設定していたため、約60%を失った計算です。

ぐりーんりんく号
1月1日の時点で豪ドルの変動は認識しているのに、Twitterで「豪ドル大丈夫かな 笑」などと余裕のコメントをしている有様ですよ

 

FXを始めるなら≪DMM FX≫!

 

ロスカットを経験しての教訓

2018年5月にFXを開始して以来、初めてのまともなロスカットに遭遇してしまいました。

昨年8月にもロスカットを経験していましたが、この時は口座に入金していた額も少なく、ポジションも僅かだったので損失は発生したものの「いい経験になったな」くらいの感覚でした。

しかし、結局、今回の件で昨年8月の経験が何も生かされなかったことは反省すべきところです。

 

今回の値動きについては、市場の閑散期を狙った仕掛けであるという見方があるようですが、理由はともあれ、なんの対応もできずにロスカットに至ったのは残念です。

年末年始の市場閑散期はレートの変動が大きくなるという注意喚起があらかじめありましたが、1月2日から3日朝にかけて77円前半から75円後半まで円高が進んでいたため「これが年末年始の大きな変動」なのだろうととタカをくくっていました。

改めて、年末年始は入金等がタイムリーにできないこと、閑散期を狙った仕掛けがありうること、日本が休場している場合でも海外が動いていること、を認識しておきたいと思います。

 

まとめ

とはいえ、反省ばかりしていても先へは進めません。

 

幸いにも全ての資金を失ったわけではなく、DMM FX口座にも資金は残りましたし、今年からFX口座をDMM FX以外に2つ持ってスワップ狙い・ループイフダンでの運用を開始していました。

スワップ狙いの口座はレバレッジにも余裕を持たせていたことから(レバレッジ5倍以下で運用)含み損は出ていますがロスカットはなく、むしろ今回の円高で平均レートを下げることもできました。

ループイフダン口座は豪ドル/NZドルの運用のため円高による変動は大きくなく、実効レバレッジも1倍未満であったため全く影響はありませんでした。

運用方法の分散が功を奏した形になり、これも教訓となりました。

 

投資の場から退場することなく生き残ったわけなので、今年の年末にプラス収支にできるよう再チャレンジを開始しています。

FX初心者が30万超の損失からどのように巻き返すのか、さらに追い討ちを食らうのか、ブログにて報告させていただきます。

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