運用実績紹介

不動産ファンドの収支報告(5月)

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2019年5月の不動産ファンド運用状況

2017年から不動産系のファンドへ投資を始め、現在、OwnersBookLENDEXFANTAS fundingCREALPre REIT FundJointo αに出資しています。

5月の運用結果とおすすめのファンド紹介を兼ねて報告します。

 

管理人が出資している不動産ファンド

● Owners Book(オーナーズブック)

 ・・・貸付型ファンドとエクイティ型ファンド

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OwnersBook

 

詳しくOwners Bookを調査

 

● LENDEX(レンデックス)

 ・・・商業施設等高利回り案件(ソーシャルレンディング)

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LENDEX

 

詳しく【2019年版】LENDEX(レンデックス)の特徴・評判を調査

 

● Pre REIT Fund(プレリートファンド)

 ・・・ホテル・ケアハウスなど(ソーシャルレンディング)

詳しく【2019年版】Pre REIT Fundの特徴・評判を調査

 

● FANTAS funding(ファンタスファンディング)

 ・・・マンション・空家再生(不特法・クラウドファンディング)

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FANTAS funding

 

詳しくFANTAS funding(ファンタスファンディング)を調査

 

● CREAL(クリアル)

 ・・・マンション・ホテル(不特法・クラウドファンディング)

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CREAL

 

詳しくCREAL(クリアル)を調査

 

● Jointo α(ジョイントアルファ)

 ・・・ホテル・レジデンスなど(不特法・クラウドファンディング)

詳しくJointo α(ジョイントアルファ)の特徴・評判を調査

 

※事業者名の後のリンクはアフィリエイトリンクです。”詳しく”のリンクは事業者の当サイト調査記事へのリンクです。

 

管理人は、それぞれ異なる特徴を持つので投資先の分散のために6つの事業者を利用しています。

中でもPre REIT Fund、FANTAS funding、CREAL、Jointo αは投資対象の不動産が明確であり自分自身の調査によって出資判断ができるため、これから投資額を増やしていく可能性があります。

如何せん最近はクリック合戦に勝てずに年初予算通りに投資できていない状況なので引き続き新規事業者への投資も検討していきます。

 

ソーシャルレンディングの匿名化解除の動向

貸付型ファンド(ソーシャルレンディング)では借り手が匿名化されていましたが、3月18日の金融庁の公式見解により匿名化が解除されたことを受けて、5月30日にOwners Bookから「貸付型案件にかかる情報開示方針」が示されました。

 

ポイント

○ これまでも開示していた内容

・貸付条件(貸付金額、金利、貸付予定日、貸付期間)

・回収可能性に影響を与える情報(担保不動産の大まかな所在地・評価額・物件概要)

○ 今後新たに開示する情報

・借入人の財務状況又は財務情報の概要

・借入人に債務超過、返済猶予を受けている等の事実があるか否か

○ 今後新しく借入人に開示を促す内容

・担保不動産の物件名、所在地

・法人名

ぐりーんりんく号
担保不動産の物件名等は積極的に開示を促してほしい!!

 

担保不動産等の開示が確定ではないのが残念ですが、開示されたファンドについてはより詳しい調査が可能になります。

まだ公式な発表がないLENDEXにも対応を期待しています。

 

2019年5月 不動産ファンド投資成績

2019年5月の投資成績は以下のようになりました。

今月はOwners Bookからの配当がなく、配当額(税引後)は約1900円と少なめでした。

※Owners Bookは3ヶ月ごとの配当なので月によっては配当なしの場合がある

 

2019年累計 不動産ファンド投資成績

2019年通期の投資成績は以下のようになりました。

2019年不動産ファンド累計収支

運用予定額200万円に対して、5月末時点で約173万円の投資を行い、5ヶ月で約21000円(税引後)の配当が得られました。

年利回りは約3.0%(税引後)となり、目標の5%には足りませんが、9月に予定されているOwnersBookのエクイティ型案件の配当があれば、もう少し利回りが向上するのではないかと思います。

 

 

ソーシャルレンディングを今から始める方は月々の配当のイメージとしてご参考にしてください。

ファンド事業者の特徴などをまとめていますので下記記事もご覧いただければと思います。

 

もっと詳しく

 

 

6月の不動産ファンド動向

ソーシャルレンディングの匿名化解除への対応が進み、管理人が出資する事業者でも開示の方向性が見えてきました。

これにより、貸付型(ソーシャルレンディング)と不動産特定共同事業によるファンド(クラウドファンディング)の情報量の差が小さくなってくると思われます。

その結果、担保不動産や出資する対象不動産の調査は容易になりますので、安全性や利回りの妥当性を調査する価値が高まってくると考えます。

新しい事業者を含め、引き続き納得できるまで調査を行い、投資判断をしたいと思います。

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