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【投資額公開】3年目の不動産ファンド収支報告(10月)

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2020年10月の不動産ファンド結果報告

不動産を対象としたソーシャルレンディングクラウドファンディングの2020年10月の投資額や配当額を公開して収支報告します。

10月は新たにbitREALTYに出資し、出資総額は450万円超え、年間配当額(税引後)が10万円を超えました。

 

登録している事業者

ソーシャルレンディング 不動産特定共同事業

Owners Book

LENDEX

Pre REIT Fund

Funds

SAMURAI

FUEL(CRE Funding)

bitREALTY

CREAL

FANTAS funding

Jointo α

RENOSY

X-Crowd

ASSECLI

Rimple

ぽちぽちFUNDING

 

2020年10月 不動産ファンド収支

2020年10月末時点の投資額と月間収支は以下のようになりました。

 

 

10月は毎月配当ではないOwners Book、FANTAS funding、Jointo α、ASSECLIからの配当があったため、配当額(税引後)は18,833円、2020年の累計は10万5000円を超えることができました。

10月単月の配当18,833円は出資額452万円に対して年率換算で利回り約5.0%、10月までの累計配当105,304円は年率換算で約2.8%です。

 

年間配当額10万円、月間1万円を超えるには

2020年の累計配当額(税引後)は105,304円、月平均では約10,500円となり、月間配当1万円・年間配当10万円を思ったより早く達成することができました。

 

月間の手取り配当が1万円あれば多くのファンドの最低投資額を超えるので、投資のサイクルが回っていると実感できると思います。

これから不動産クラウドファンディングを始めようと考えている方の最初の目標として月間1万円、年間10万円に設定してみてはいかがでしょうか。

 

FANTAS study

 

注目の不動産ファンド3選

管理人が投資家登録している中から特に注目している事業者を3つピックアップし、10月時点の管理人の出資割合と今後の展望をまとめました。

 

CREAL(クリアル)

CREALの10月は1件の保育園ファンド「グローバルキッズ西大井園」が募集され、3億6000万円を超える募集額でしたがあっさり満額成立となり、人気の高さを感じました。

11月10日にはコロナ禍で運営を休止しているホステル ファンドQ Stay and lounge上野をオフィスにコンバージョン(用途変更)するファンドが募集される予定になっています。

コロナ禍にあっても新しい挑戦をし続けるCREALに今後も注目です!

 

 

商業ビル・保育園・学校施設・ホテルなどの大型案件を組むことがCREALの特徴で、11月募集のファンドも4億円超の大型ファンドです。

その分、出資しやすいというメリットもあり、管理人のCREALへの出資割合は約22.6%を占めています。

 

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CREAL

 

Jointo α (ジョイントアルファ)

穴吹興産が運営する不動産クラウドファンディングJointoα(ジョイントアルファ)は10月にアルファアセットファンド学芸大学ファンドをリリースしました。

募集額3290万円(329口)はあっという間に完売になりました。

 

11月18日には大阪市北区の区分マンションを対象とした新規ファンドがリリースされますが、こちらの募集額は1470万円(147口)と小さいため競争は激しくなると予想されます。

 

ぐりーんりんく号
競争が激しいとはいえ、最近は毎月新規ファンドがリリースされて嬉しいですね!

 

東証1部上場企業である穴吹興産が運営するJointo α(ジョイントアルファ)は企業の信用が高く、ファンドの劣後出資比率が高いため元本が毀損するリスクが小さいことを評価しています。

管理人のJointo αへの出資割合は10月に償還を迎えたファンドがあったため、9月より低下して約8.9%です。

 

Jointoα(ジョイントアルファ)

 

FANTAS funding(ファンタスファンディング)

FANTAS fundingは10月にFANTAS development PJ 第1号というFANTAS funding初めての開発ファンドをリリースしました。

このファンドの特徴は劣後出資比率が70%という(管理人の知る限り)業界最高の劣後出資比率であり、元本の安全性が非常に高いメリットがありました。

 

既に募集は終了し運用が開始されていますが、このファンドを知らなかった方で興味のある方は下記記事から内容をご確認ください。

 

管理人のFANTAS fundingへの出資比率は11.1%ですが、今後も開発ファンドがリリースされれば積極的に出資したいと考えています。

 

FANTAS funding

 

2020年10月のまとめと今後の注目

10月のまとめは以下のとおりです。

  • 10月の配当も手取り(税引後)1万円を超えた
  • 月1万円、年間10万円を目指すのに必要な投資額は400〜450万円
  • FANTAS fundingから業界最高の劣後出資比率(70%)ファンドがリリース
  • CREALから11月にコンバージョン案件の募集開始
  • 11月からJointo αで大阪市北区の区分ファンドが募集開始

 

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