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【投資額公開】3年目の不動産ファンド収支報告(11月)

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2020年11月の不動産ファンド結果報告

不動産を対象としたソーシャルレンディングクラウドファンディングの2020年11月の投資額や配当額を公開して収支報告します。

2020年11月で管理人のクラファン投資は丸3年となりましたが、節目における投資額が500万円を超え、ひとつの中間目標を達成しました。

 

登録している事業者

ソーシャルレンディング 不動産特定共同事業

Owners Book

LENDEX

Pre REIT Fund

Funds

SAMURAI

FUEL(CRE Funding)

bitREALTY

CREAL

FANTAS funding

Jointo α

RENOSY

X-Crowd

ASSECLI

Rimple

ぽちぽちFUNDING

 

2020年11月 不動産ファンド収支

2020年11月末時点の投資額と月間収支は以下のようになりました。

 

 

11月は満期を迎えたファンドがなかったため、配当額(税引後)は3,964円、2020年の累計は10万9000円と小幅な伸びになりました。

11月単月の配当3,964円は出資額540万円に対して年率換算で利回り約0.9%、11月までの累計配当109,268円は年率換算で約2.2%です。

 

FANTAS study

 

 

投資金額500万円を突破

11月末時点の合計投資額は約540万円となり、初めて投資額が500万円を超えました。

2020年の配当金(税引後)は10万9000円を超え、概ね1万円/月となりました。

 

ぐりーんりんく号
「投資家」にとって最初の目標、投資額1000万円の中間地点に到達!

 

管理人がクラファン投資は2017年12月に登録したOwners Bookから始まりました。

ちょうど3年が経過した2020年11月に投資額が500万円を超えることができましたが、次の節目である1000万円は2年くらいで達成したいと思います。

 

注目の不動産ファンド3選

管理人が投資家登録している中から特に注目している事業者を3つピックアップし、11月時点の管理人の出資割合と今後の展望をまとめました。

 

CREAL(クリアル)

CREALの11月は1件の保育園ファンド「上野オフィスファンド」が募集され、4億6500万円を超える募集額でしたがキャッシュバックキャンペーンの効果もあって満額成立となりました。

このファンドはオフィスビルの名称を投資家から公募したり、完成後には内覧会を開催するといったイベントも計画されています。

 

12月7日には竣工間もないレジデンスを購入し、インカムゲインとキャピタルゲイン両方を目指すファンドドムス・スタイル目黒不動前ファンドが募集される予定になっています。

コロナ禍にあっても新しい挑戦をし続けるCREALに今後も注目です!

 

 

商業ビル・保育園・学校施設・ホテルなどの大型案件を組むことがCREALの特徴で、12月募集のレジデンスファンドも3億円超の大型ファンドです。

その分、出資しやすいというメリットもあり、管理人はCREALへの出資割合が最も多く、約24.4%を占めています。

 

>>新規ファンド募集間近!

CREAL

 

Jointo α (ジョイントアルファ)

穴吹興産が運営する不動産クラウドファンディングJointoα(ジョイントアルファ)は11月にアルファアセットファンド新梅田ファンドをリリースしました。

募集額1470万円(147口)はあっという間に完売になり、大阪案件を狙っていた管理人は出資できませんでした。

 

1月18日には小樽市のホテル(アルファベッドイン小樽駅前)を対象とした新規ファンドがリリースされますが、こちらの募集額は1億2500万円(1250口)と大きいため出資のチャンスは高いと考えます。

 

ぐりーんりんく号
大型ファンドのリリースは嬉しいですね!

 

東証1部上場企業である穴吹興産が運営するJointo α(ジョイントアルファ)は企業の信用が高く、ファンドの劣後出資比率が高いため元本が毀損するリスクが小さいことを評価しています。

管理人のJointo αへの出資割合は10月より低下して約7.4%です。

 

Jointoα(ジョイントアルファ)

 

FUEL オンラインファンド

FUELでは物流不動産を対象としたファンドを組成するCRE Fundingを提供してきましたが、今後、出資を調達したい企業が使いやすいプラットフォーム「FUELオンラインファンド」を開始します。

FUELオンラインファンドの特徴は

 

  • CRE Fundingで5億円以上の実績あり
  • 不動産や金融のプロフェッショナルが厳選した案件
  • 1万円以上1円単位の少額投資
  • 様々な不動産、エリアに分散投資可能

 

となっています。

従来通りCRE Fundingにも投資可能であるため、物流不動産に加えて様々なジャンルの不動産へ投資ができるようになることが期待されます。

管理人のCRE Fundingへの出資比率は11月末時点で3.3%と低いですが、新サービスと合わせて出資比率を向上させたいと思います。

 

CRE Funding

 

2020年11月のまとめと今後の注目

11月のまとめは以下のとおりです。

  • 11月末時点の出資額が500万円を超えた
  • CREALから12月7日にレジデンス大型案件の募集開始
  • 1月18日からJointo αから小樽市ホテルファンドの募集開始
  • 近日中にFUELオンラインファンドが1号ファンドをリリース予定

 

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