運用実績紹介

【投資結果報告】不動産ファンド収支報告(9月)

スポンサーリンク

2019年9月の不動産ファンド運用状況

不動産投資として行なっているソーシャルレンディング不動産クラウドファンディングの運用結果と出資しているファンド事業者の紹介を兼ねて報告します。

資産形成が求められる今、不動産ファンドへの投資を検討している方に、初心者が投資予定金額200万円で1年9ヶ月経過したところ、をイメージしてご参考にしていただければ幸いです。

 

 

2017年から不動産ファンドへ投資を始め、現時点で約200万円を出資中です。

9月は新たな事業者への投資家登録はありませんでしたが、今後は8月に登録したFundsへの投資を始めたいと考えています。

 

あわせて読みたい

 

管理人が出資している不動産ファンド

管理人が投資家登録している事業者の9月の概要と今後の展望をまとめました。

 

Owners Book(オーナーズブック)

9月は募集額7億5000万円の大型案件が先着式で募集されたため、余裕を持って出資申し込みできました。

この案件は大阪市中央区日本橋近辺にあるホテル素地で、主に外国人観光客からの需要が高いエリアで、利回り5.0%も魅力的であると判断したため予算オーバー気味でしたが出資しました。

 

ぐりーんりんく号
出資の可否を判断するのに土地勘があると自信を持って決められますね!

 

注意!

OwnersBookへの投資用資金(預かり金)の管理について変更がありました。

① 預かり金の分別管理をしている預金口座(投資口座)を、ロードスターファンディング社からロードスターキャピタル社に移管

② 3ヶ月以上マイページへのログイン又は投資口座へのご入金がない場合、預かり金全額を払戻し

詳細は下記リンクでご確認ください。

②は払い戻し手数料が投資家持ちになってしまうので、ログイン回数が少ない方は注意してください。

 

管理人の事業者別出資額は2019年9月末時点でOwners Bookが最大です。

海外の事業者との提携が発表されたことやクラウドファンディング事業の強化が期待できることからOwners Bookは今から不動産投資をはじめる方におすすめできる事業者です。

 

>> Owners Bookへの投資家登録はこちらから

 

 

あわせて読みたい

 

 

LENDEX(レンデックス)

9月は8件のファンドがリリースされ、利回りが8%〜13%と高かったこともありあっという間に満額成立しました。

利回り12〜13%の案件は無担保であり、高利回りにはリスクがつきものですが、十分に理解したうえであれば他の事業者では出せない利回りなので出資を検討することも可能です。

 

LENDEXのファンド募集の案内は当日になることが多く、場合によっては数時間前にお知らせが届くことがあるのでTwitterでLENDEXをフォローするなどして情報収集することをおすすめします。

 

>> 管理人も出資中! 投資家登録はこちらから

 

あわせて読みたい

 

Pre REIT Fund(プレリートファンド)

9月も新規のファンド募集はなく、現在投資中の1案件を継続するだけとなっています。

Pre REIT Fundのサイトにも下記のお知らせが記載されており、口座への入金は控えておくべき状況です。

 

投資資金のご入金に関するお願い (https://www.prereitfund.co.jpより引用)

現在、ファンドの募集停止をしておりますので、投資資金のご入金をお控えくださいますようお願い申し上げます。

大変ご不便をおかけしますが、ご理解いただきますよう何卒よろしくお願いいたします。

 

あわせて読みたい

 

FANTAS funding(ファンタスファンディング)

9月もFANTAS repro(空き家再生ファンド)の募集はありませんでしたが、FANTAS check(レジデンスファンド)のインカム型1件・キャピタル型5件の募集がありました。

いずれも数分間で満額成立しており、FANTAS fundingの人気の高さを伺わせました。

 

一時期はインカム型が多くリリースされていましたが、9月はキャピタル型が多く、方向性の模索が続いているのではないかと考えます。

 

>> 投資家登録はこちらから 管理人イチオシです!

 

CREAL(クリアル)

9月は区分レジデンス「プレール南池袋」、「ビバリーホームズ戸越公園Ⅱ」ファンドがリリースされました。

9月は一棟レジデンスやホテル案件はありませんでしたが、他の事業者が区分マンションファンドを中心に組成している中で投資対象の分散の観点から貴重な事業者です。

 

ポイント

CREALで募集された「ちくらつなぐホテル」のある南房総市が台風の影響により大きな被害を受けました。

ホテル自体に大きな被害はなく、停電からの復旧も比較的早かったとのことでファンドへの影響は小さいようです。

また、周辺の被災エリアの方々へ炊き出しを行ったとのことで、地域へ貢献する活動はとても良いことだと思います。

 

>> 投資家登録はこちらから

 

あわせて読みたい

 

 

Jointo α(ジョイントアルファ)

9月は新規ファンド「アルファアセットファンド福岡天神」の募集があり、無事出資できました。

非常に注目している事業者で、9月・10月・11月と連続してファンドがリリースされますが、10月は「アルファアセットファンド大阪天王寺」の募集があり、特に注目しています。

 

>> 10月・11月にもファンド募集あり 今のうちに登録を!

 

あわせて読みたい

 

RENOSY(リノシー)

9月は新たなファンドの募集はありませんでしたが、引き続きできるだけ早く次の募集が行われることを期待しています。

 

あわせて読みたい

 

Funds(ファンズ)

9月はリースバック事業「あんばい」ファンドが募集されました。

ファンドの数があまり増えていませんが、様々な企業との提携などが発表されていますので、今後はファンドの数が増えていくことが期待されます。

 

あわせて読みたい

 

2019年9月 不動産ファンド投資成績

2019年9月の投資成績は以下のようになりました。

 

 

9月の配当額(税引後)は約2700円と年間出資予定額203万円に対して年率換算で1.6%の配当になりました。

毎月配当型ではないファンドも含まれているため月によって配当の多い少ないがあるのは当然ですが、平均的に5000円くらいの配当を目標にしたいと思います。

 

2019年累計 不動産ファンド投資成績

2019年通期の投資成績は以下のようになりました。

 

 

今月は8月までの配当約3万円を運用予定額に加えて合計203万円として各事業者への割り振りを見直しました。

9月末時点で約205万円の投資を行い(予算オーバーだ・・・)、累計の配当額は35,403円(税引後)となり、年利回りは約2.3%(税引後)です。

 

10月の不動産ファンドの動向と目標

年金問題が大きく報道されたこともあり、ソーシャルレンディングや不動産クラウドファンディングの認知度は日毎に高まっていると感じます。

今後も新規事業者が増え、各事業者が特色を打ち出してくるものと考えられますので、引き続き事業者の調査を継続していきます。

 

ポイント

10月に入って不動産特定共同事業法に基づく不動産クラウドファンディング事業者「ASSECLI(アセクリ)」が投資家申請受付を開始しました。

すでに予算オーバー気味ですが、今後のことも考えてどのような特徴を持つ事業者であるか、調査中です。

詳しくはこちら >> 1万円から始める不動産投資。

ASSECLI(アセクリ)のクラウドファンディング。https://assecli.com

検索

スポンサーリンク

-運用実績紹介

© 2021 大阪不動産リサーチ