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【収支報告】投資3年目の不動産ファンド収支(4月)

ついに月額配当が1万円を超えた!2020年4月の収支

不動産投資の一環として行なっているソーシャルレンディング不動産クラウドファンディングの2020年4月の収支と、出資しているファンドの状況を報告します。

コロナショックの影響でややファンドの数が減っているように感じますが、これまでに出資した分の税引後配当額(月額)がついに1万円を超えました

 

4月は毎月配当では無いOwners Book、FANTAS fundingの配当があったことが理由ではありますが、不動産クラウドファンディングに登録して3年目で一つの山をこえた気分です。

 

登録している事業者

ソーシャルレンディング 不動産特定共同事業

Owners Book

LENDEX

Pre REIT Fund

Funds

SAMURAI

FUEL

CREAL

FANTAS funding

Jointo α

RENOSY

X-Crowd

ASSECLI

Rimple

 

管理人が投資家登録しているファンド事業者のいくつかをまとめて紹介していますのでご参考にしてください。

 

管理人が注目する不動産ファンド

管理人が投資家登録している中から特に注目している事業者の4月の概要と今後のポイントをまとめました。

 

Owners Book(オーナーズブック)

4月は国内のファンド募集はなく、当面新たなファンド組成も無いと思われる情報もあり、コロナショックの影響を強く感じました。

そんな状況ではありますが、管理人の事業者別出資額は2020年4月末時点でOwners Bookが最大であり、全体の約28%を占めています。

Owners Bookはこれまでの実績があり、比較的大型案件が多いため不動産投資に興味を持っている初めて投資する方におすすめできる事業者です。

 

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LENDEX(レンデックス)

4月は9件のファンドがリリース、利回りは6%〜10%と高く、13件のファンドがリリースされた3月よりはファンド数こそ減りましたが、コロナショックの影響は?というくらい活発にファンド組成されています。

リリースされるファンド数の多さと利回りの高さは他の事業者を圧倒しています。

 

利回り9%〜11%の案件は無担保の場合があり、高利回りにはリスクがつきものですが、十分に理解したうえであれば他の事業者では出せない利回りなので出資を検討する価値があります。

LENDEXの投資家数は着実に増加しており、既に1万1千人を超えました。

 

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FANTAS funding(ファンタスファンディング)

4月はFANTAS check(レジデンスファンド)でキャピタル重視型3件の募集がありました。

FANTAS checkの利回りは3.5または4.0%、運用期間は92〜274日、物件は都内、横浜とバラエティに富んでいるので、自分の好みのファンドが見つかるはずです!

 

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CREAL(クリアル)

4月は3件目の保育園ファンド「ココファン・ナーサリー旗の台」の募集がありました。

保育園などの大型ファンドを組めることがCREALの特徴であり、今回は想定利回りが6.0%と高いことも魅力です。

現在も募集中ですのでご興味があれば、下記ファンド調査記事をご参考にしてください。

 

 

事業者別出資額は2020年4月末時点でCREALは2番目に多く、全体の約24%を占めています。

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Rimple(リンプル)

4月は新しく登録したRimpleリンプル)への出資を行いました。

1号ファンドは大人気のため落選していたのですが、落選した人向けのシークレットファンドは部分当選制になったため、無事に出資できました。

 

Rimple(リンプル)

Rimple(リンプル)の会員登録はコチラから

 

2号ファンドも金額ベースで500%を超える人気であり、今後にも期待しています。

Rimpleの特徴と評判はコチラの記事をご参考にしてください。

 

 

2020年4月 不動産ファンド収支

2020年4月収支は以下のようになりました。

 

 

4月の配当額(税引後)は10,106円と出資額340万円に対して年率換算で約3.6%、4月までの累計配当は28,680円で年率換算で約2.5%の利回りになりました。

 

2020年5月の不動産ファンドの動向と目標

4月は新しい事業者の登録はありませんでしたが、Ripmleに出資することができ、出資しているソーシャルレンディングと不動産特定共同事業のファンドの事業者数は10社になりました。

 

5月以降もコロナショックの影響は避けられない状況になると思われ、既に宿泊施設だけではなく不動産業界全体に影響が出ていることは間違いありません。

家賃の減額や猶予を求める動きも出ているためファンドの運用にも影響があるかもしれませんが、現物不動産所有とは異なり個人で対応することはなく、良くも悪くもファンド事業者に任せる形になります。

コロナショックのおかげで、ファンドを運営する事業者をしっかりと調査すること、さらには個々のファンドも調査の上、納得して出資することの重要性を改めて感じました。

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