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【投資結果報告】不動産ファンド収支報告(8月)

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2019年8月の不動産ファンド運用状況

不動産投資として行なっているソーシャルレンディング不動産クラウドファンディングの運用結果と出資しているファンド事業者の紹介を兼ねて報告します。

今から投資を始める方にとって、投資開始から1年8ヶ月、投資予定金額200万円程度だとこうなるんだ、という参考になれば幸いです。

 

 

2017年から不動産ファンドへ投資を始め、現時点で190万円を出資中です。

8月は事業者および対象不動産の分散を狙って新たな事業者・Fundsに登録を済ませました。

 

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管理人が出資している不動産ファンド

管理人が投資家登録している事業者の8月の概要と今後の展望をまとめました。

 

Owners Book(オーナーズブック)

8月からは抽選方式が導入されたため2回申し込みをすることができましたが、いずれも落選でした。

「抽選方式は運」なのでいずれは当選できると思いますが、口座の残金を再投資できない状況が続いていることから、OwnersBookへの予算を50万円から30万円に減額して他の事業者に振り分けることにしました。

OwnersBookの運営会社であるロードスターキャピタル社はクラウドファンディング事業とアセットマネジメント事業を運営するための子会社”ロードスターインベストメンツ”を設立しました。

詳細は下記リンクでご確認いただけます。

 

今後、海外事業展開やクラウドファンディング事業の強化が期待できることからOwnersBookは今から不動産投資をはじめる方おすすめできる事業者です。

 

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LENDEX(レンデックス)

8月も7月に続いて8%〜13%と高利回りのファンドがリリースされました。

今月も13%案件は無担保でしたが、担保ありでも9.5%の高利回り案件もリリースされました(ただし、1ヶ月経たずに完済されています)。

高利回りにはリスクがつきものですが、十分に理解したうえであれば他の事業者との差別化という観点から出資を検討することも可能です。

 

ポイント

7月5日に新社長に就任した深澤克己氏の就任挨拶が動画配信されています。

内容を要約すると以下の4つを方針として挙げていました。

・貸付先の開拓 → 安定した投資案件の供給
・貸付先の選定 → 厳正な審査
・情報開示 → 協力を貸付先と交渉
・社内監視体制の強化

これらが達成されれば、今よりもっと人気のある事業者になると考えます。

 

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Pre REIT Fund(プレリートファンド)

7月に続いて8月も新規のファンド募集はなく、現在投資中の1案件は継続しますが、投資予算は減額することにしました。

現時点ではPre REIT Fundの口座に投資資金を入金することはおすすめしていません。

 

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FANTAS funding(ファンタスファンディング)

8月はFANTAS repro(空き家再生ファンド)の募集はなく、インカム型のFANTAS check(レジデンスファンド)4件の募集がありました。

4件とも数分間で満額成立しており、FANTAS fundingの人気の高さを伺わせました。

9月には久しぶりにキャピタル重視型のFANTAS checkファンドが予定されていますので、ぜひ申し込みたいと考えています。

 

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CREAL(クリアル)

8月は一棟レジデンス「ラ・ペルラ池袋」ファンドがリリースされ、少額ながら出資しました。

他の事業者が区分マンションファンドを中心に組成している中で、投資対象の分散の観点から貴重な事業者です。

 

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Jointo α(ジョイントアルファ)

8月は新規ファンドの募集がありませんでした。

注目している事業者なので、ファンド第3弾の発表を楽しみにしています。

 

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RENOSY(リノシー)

8月は3つのファンドが抽選方式で募集されたので、管理人も2つのファンドに応募しましたがいずれも落選でした。

RENOSYのファンドは倍率が7倍〜10倍と非常に人気で、何回も応募をしないと当選しないと考えられるため、できるだけ早く次の募集が行われることを期待しています。

 

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管理人は、それぞれ異なる特徴を持つ7つの事業者を利用しています。

中でも不動産クラウドファンディングであるFANTAS fundingCREALJointo αRENOSYは投資対象の不動産が明確であり自分自身の調査によって出資判断ができるメリットがあります。

 

一方、ソーシャルレンディングのOwnersBookでも借り手の開示が少しずつ進み、Fundsは以前から借り手が明らかであるなど、調査可能なファンドが増えていることは良い傾向だと考えます。

 

2019年8月 不動産ファンド投資成績

2019年8月の投資成績は以下のようになりました。

 

 

8月の配当額(税引後)は約3200円と年間出資予定額200万円に対して年率換算で1.9%の配当になりました。

毎月配当型ではないファンドも含まれているため月によってバラツキがあるのはやむを得ないのですが、来年はもう少し投資額を増やして配当も増やしたいところです。

 

2019年累計 不動産ファンド投資成績

2019年通期の投資成績は以下のようになりました。

 

 

運用予定額200万円は変えていませんが、8月からは投資先の割り振りを変更しました。

8月末時点で約190万円の投資を行い、累計の配当額は32,702円(税引後)となり、年利回りは約2.5%(税引後)です。

 

なかなか予定通りにはなりませんが、クラウドファンディング、特に不動産ファンドを今からはじめる方は月々の配当のイメージとしてご参考にしてください。

ファンド事業者の特徴などをまとめていますので下記記事もご覧いただければと思います。

 

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9月の不動産ファンド動向

年金問題が大きく報道されたこともあり、将来的に投資に対する意識が変わってくる可能性があります。

ソーシャルレンディングや不動産クラウドファンディングの認知度は日毎に高まっていると感じますし、事実、不動産ファンドの募集は瞬時に満額成立するものもあります。

今後も新規事業者が増え、各事業者が特色を打ち出してくるものと考えられますので、引き続き事業者の調査を継続していきます。

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